カッティングシール

カッティングシールとは?

カッティングシールとは、「切り文字」「カッティングステッカー」等とも呼ばれ、シート(材料)を様々なマークや文字にカットし、主に、車やバイク、窓ガラス等に貼り付け、対象物を目立たせるために使われます。また、夜間に注意を喚起するために塩ビフィルムにガラスビーズを埋め込んだ、反射材と呼ばれる素材も有ります。当社の高品質なカッティングシールは、鉄道車輌等にも採用され、非常に厳しい条件のもとでも長期間使われています。

以前は、全て手作業での製作しかできなかったので、時間もコストもかなりのものでした。現在は技術の発達によりPCにてデータを作成し、その後カッティングプロッタという機械を使い、自動で作成したデータ通りにカットして製作するのが一般的です。カット作業後は転写シート(アプリケーションシート)を表面に貼り付ける事により、貼り付け作業時に貼り付ける文字がバラバラにならない様スムーズに作業が行 えるようにして納品するのが基本となります。

カッティングシールとは?

カッティングプロッタとは?

カッティングプロッタとは、プロッタと呼ばれる出力装置の一種で、コンピュータから送られる図形データに基づいてシートを切り抜くことができる装置のことです。プリンタが図形を点の集合として扱うのに対して、プロッタは線として扱います。製図などに利用されるペンプロッタと違い、カッティングプロッタはペンの替わりにカッターが装着されています。カッターは玉軸受に取り付けられ、刃先を回転させ、切る方向に対応するようになっています。

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